混ぜて炊くだけ! 簡単で美味しい美肌ごはん♪ 「生落花生の炊き込みご飯」

こんにちは。年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

2014年10月11日食アドバイスは「落花生の炊込みご飯」

2014年10月11日食アドバイスは「落花生の炊込みご飯」

連休2日目。今日の東京はすっかり肌寒くなりました。台風上陸中でお天気が心配ですがね。

さて。連休初日の昨日、食アドバイスデー@東急百貨店本店でした!

落花生炊込みご飯プチおにぎり完成!

落花生炊込みご飯プチおにぎり完成!

今回ご紹介したのは「生落花生の炊き込みご飯」。これをプチおにぎりにして、試食&食アドバイスを開催させて頂きました!

大粒の落花生♪

大粒の落花生♪

落花生には2つの効能がある、秋のこの時期にこそ食べたいアンチエイジングフード!

その1:肺や粘膜を潤す作用があり、乾燥する秋のトラブル・のどのイガイガや肌荒れをリセット

その2・胃や脾を丈夫にして消化吸収を高め、食欲不振、便秘改善にも効果的!

中国では、長生果(チョウセイカ)と呼ばれる、老化を防ぐ最高のアンチエイジングフードです。

なんといっても、作り方が超簡単! 生の落花生の殻をむき、薄皮と一緒にお釜にポンと入れて、ご飯と炊くだけ。

炊飯器に食材全部いれてスイッチオン!

炊飯器に食材全部いれてスイッチオン!

落花生のプチおにぎり。大好評で、準備した3合分の試食用プチおにぎりは全て試食して頂き、完売状態でした♪♪

食べやすいプチサイズおにぎりに♪

食べやすいプチサイズおにぎりに♪

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

「生落花生は美味しいけど、茹で時間が掛かるのよね。こんなに簡単で美味しくできるなんて!!」と、大絶賛下さったご婦人のみなさま。

「落花生と本当に合うの!?」と疑いの目で試食された曇り顔の男性が一転、「美味しい!」と笑顔になったり。

お米専門店の社長さんから「完璧に美味しい!」とお褒めの言葉を頂戴したり。

落花生の炊き込みご飯は大成功&大盛況でした!! 嬉しい声や美味しいという笑顔をたくさん頂戴できて、食アドバイス冥利に尽きる1日でした♪♪

足をお運び下さったみなさま。本当にありがとうございます。

そして、今回も楽しく食アドバイスを開催できるよう、ご尽力くださったスタッフのみなさま。本当にありがとうございます。

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美味しく召し上がって頂くため、今回のまさとみ‘sポイントは4つ

ひとつ目:超大粒の生落花生。通常サイズのものは1パック150gですが、今回は1パックで殻をとった状態が100g。水加減は3、5合ジャストに!

ふたつ目:口当たりを良くする為、プチおにぎりに合わせ、いりこ、昆布、落花生もプチサイズにカット。

いりこ、昆布はキッチンばさみで細かくカット!

いりこ、昆布はキッチンばさみで細かくカット!

炊き上がったら、落花生をカット!

炊き上がったら、落花生をカット!

みっつ目:テーブルコーディネートは「和」の気分に♪

和のテーブルコーディネート♪

和のテーブルコーディネート♪

よっつ目:デモンストレーション的に、食アドバイススペースでプチおにぎりを作って、炊き立ての落花生の香りをお届け!

プチおにぎり作ってます!

プチおにぎり作ってます!

今だけしか味わえない、秋の旬食材・落花生。超簡単で美味しく作ることができる落花生の炊き込みご飯のレシピ。

詳細は東急百貨店本店まさとみ食アドバイスをチェックなさって下さいね!

連休最終日。台風の動きが心配ですが。素敵な休日をすごしましょうね♪

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のどのイガイガ、乾燥肌は本葛料理でリセット! 「とろとろ絹豆腐と本葛で作る麻婆豆腐」で潤い美人に♪

みなさん、こんにちは。年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

とろとろ絹豆腐と本葛で作る麻婆豆腐♪

とろとろ絹豆腐と本葛で作る麻婆豆腐♪

今日は久しぶりに快晴。洗濯物もスッキリ乾いて気持ちの良い1日でした! が、秋の快晴日和では、のどもお肌もカラカラ状態。外側からの保湿ケアだけでは、秋かぜや肌荒れになってしまいます。

この時期をご機嫌に過ごすには「のどの炎症をクールダウン」と「内側から潤いアップ」。この2つです。

クールダウンと潤いアップの一人二役をこなしてくれるのが、「本葛粉」。

以前、本葛の麻婆茄子をご紹介しましたが。

今回は、「とろとろ絹豆腐と本葛で作る麻婆豆腐」を作りました。

麻婆豆腐の素ではなく、家である調味料で本格的な味が楽しめます♪

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とろとろ絹豆腐と本葛で作る麻婆豆腐

材料 2人分
絹豆腐……1丁
長ネギ……1本
ひき肉……150g
しいたけ……小4枚
ヤナギマツタケ……6本
味噌……大さじ1と1/2
豆板醤……小さじ1
陳皮酒……大さじ3
アガベシロップ……大さじ1
葛粉……10g
水……50ml
七味……適量
ラー油……小さじ1
塩胡椒……適量

作り方
(1)ねぎとしいたけを荒みじん切りに。ヤナギマツタケは1cm幅に切る。
(2)フライパンに長ネギ、しいたけ、ヤナギマツタケ、その上にひき肉を乗せ、キッチンシートをかぶせて弱火で炒める。
(3)味噌、豆板醤、陳皮酒、アガベシロップを良く混ぜておく。
(4)火が通ったら塩胡椒をし、(3)を入れて良く混ぜる。
(5)水を切った絹豆腐を入れ、ざっくり混ぜる。
(6)水で溶いた葛粉を回し入れ、沸騰したら約1分煮詰める。
(7)器に盛ったら召し上がれ!

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今回のポイントは3つ!

ひとつ目:本葛粉を使うこと!

本葛粉は葛根(かっこん)という名の生薬で、解熱や発汗効果大。かぜの邪気を払って熱を下げる効果が期待できるのです。秋かぜが流行っているこの時期にピッタリのパワーフード。

しかも、潤いアップ効果抜群なのです!

のどがイガイガしている時やお肌がカサカサしている時の救世主です。ちなみに。とろみをつける時に大活躍する片栗粉はじゃがいもが主原料。補気効果が高いので、疲れが取れない時のお助け調味料です。

ふたつ目:ひき肉から出るオイルのみ!

ひき肉から出る旨味たっぷりのオイルだけで長ネギとしいたけは十分炒めることができます。

三つ目:甘味はアガベシロップ!

サボテン科からとれた天然の甘味料は、血糖値が上がりにくいので超ヘルシー♪ 我が家の食卓ではおなじみです!

本葛を上手に活用して、のどのイガイガやお肌の乾燥は食べてリセットしちゃいましょう。

そして。明日10月11日(土)は食アドバイスデー@東急本店です。今回は落花生の炊き込みご飯を試食アドバイスさせて頂きます。時間は13時から17時30分まで。

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ。

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秋かぜ予防には、食べて防寒対策! 「秋鮭の香草焼き」でスッキリ健康ボディに♪

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秋鮭の香草焼き♪

秋鮭の香草焼き♪

昨日は皆既月食でしたね! 自然が作り出す美しさを堪能できた1日でした。

日が沈むと、上着なしでは寒いくらい。秋冷えを感じますね。防寒対策を始めないと、秋かぜをひいてしまいます。

防寒対策と聞くと、コートやセーターなどの洋服での防寒をイメージされると思いますが。

カラダの内側からの防寒対策も重要です。カラダの内側から温めることで、基礎代謝が上がり、免疫力もアップ。糖や脂肪を燃焼させてくれるミトコンドリアが活性化し、スッキリダイエット効果も大

内側からの防寒対策には、「温める」と「気巡りをアップ」する食材をチョイスすること!

鮮度抜群! 秋鮭♪

鮮度抜群! 秋鮭♪

オススメなのが、今が旬の秋鮭。お腹を温めると同時に血巡りアップで美肌効果大! また、水はけの良いカラダを作るので、むくみをリセットする効果もあるのです♪

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

以前、秋鮭のムニエルをご紹介しましたが。

今回、我が家の食卓に並んだのは「秋鮭の香草焼き」です。

材料 2人分
・生の秋鮭……2枚
・ミックスハーブ(エルブドプロバンス)……大さじ1弱
・塩・胡椒……適量
・しいたけ……2枚
・鳥海なめこ……8本
・ヤナギマツタケ……6本
・玉ねぎ……1/2
・バルサミコ酢……大さじ1
・オリーブオイル……大さじ3

作り方
(1)秋鮭を3等分に切り、両面に塩胡椒をして10分待つ。水分が出てきたら、キッチンペーパーでふき取る。
(2)身の部分にミックスハーブを振りかける。
(3)フライパンにオリーブオイルをいれ、秋鮭を皮から焼く。秋鮭と一緒に玉ねぎも入れ、クッキングペーパーでフタをして弱火でじっくり焼く。
(4)たまねぎがしんなりしてきたら、きのこ(薄切りにしたしいたけ、鳥海なめこ、半分に切ったヤナギマツタケ)を入れる。
(5)秋鮭を両面焼いたら、取り出す。
(6)強火にし、たまねぎときのこにバルサミコ酢を回しかけ、サッと炒める。
(7)お皿に盛り付けたら完成です。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

今回のポイントは4つ

ひとつ目:ハーブを使うこと
今回使ったハーブミックスは「エルブ・ド・プロバンス」。フランスのプロバンス地方でよく使われているバジル・オレガノ・ローズマリー・パセリ・タイムなどをブレンドしたハーブミックス。抜群の気巡りアップ効果と、減塩効果大♪

簡単にフレンチ風♪

簡単にフレンチ風♪

ふたつ目:数種類のきのこを使うこと。
きのこ類には、カラダの水回りを整える「脾」の働きをアップし、疲労回復効果があるので、秋バテ予防にピッタリ! 今回は珍しいきのこ(鳥海なめこ&ヤナギマツタケ)もセレクトしてみました♪

右が鳥海なめこ、左がヤナギマツタケ!

右が鳥海なめこ、左がヤナギマツタケ!


みっつ目:秋鮭の皮はカリッと焼く!

秋鮭の皮には、美肌を作るコラーゲンや免疫力をアップして秋かぜ対策に効果的なビタミンB2がたっぷり♪ オリーブオイルでカリカリに焼いて、美味しく食べましょう!

よっつ目:バルサミコ酢を使う。
ぶどうがベースの甘酸っぱいお酢は、カラダの水分バランスを保つ「酸甘化陰(さんかんかいん)」の働きがあるので、野菜炒めやサラダドレッシングとして活用するのがオススメです。

カラダの内側から万全の防寒対策をして、秋かぜ知らずの健康ボディをキープしましょうね♪

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秋かぜ対策料理は美肌&美髪効果大! 「塩レモンで作る浅漬け」で万全の乾燥ケア!

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かぶと塩レモンの浅漬け♪

かぶと塩レモンの浅漬け♪

今日は気持ちの良い秋晴れの1日でしたね! カラリとした空気で洗濯物も気持ちよく乾きました。と同時に、カラダの水分も奪われがちです。

お肌や髪がパサついて肌荒れを起こしたり、髪が傷んでしまったり。のどのイガイガや空咳といった秋かぜ症状だったり。この時期のトラブルは、カラダの水分量不足が原因なのです。

乾燥激しい秋をご機嫌に過ごすには、「カラダの内側からの潤い」と「気・血・水を巡らせる」こと!

秋の潤いボディを作るレモン!

秋の潤いボディを作るレモン!

この時期にオススメなのが「レモン」なのです。

レモンには、体内の水分を増やす効果大!

と同時に、気巡りを整えることで、気・血・水の巡りを正常化する効果があるのです。特に、レモンの皮にはコロコロ変わる秋の天気による寒暖差ストレスをリセットするパワーがるのです♪

夏のマスト食材のイメージですが。秋でも大活躍して頂きたいパワー食材なのです!

8月下旬に作って寝かせておいた塩レモン。ようやく食べ頃になったので、我が家の夕飯で作ったのが「かぶの塩レモン漬け」。

塩レモン、食べ頃に♪

塩レモン、食べ頃に♪

かぶは、「温める」と「熱を落ち着かせる」という両方の働きを持っており、五臓の働きを整えてくれます

また、上がった気を下げて気巡りを整える効果も高いので、天気が激変する秋にぴったりのパワー食材なのです。

今回は、昨日、ご紹介した「かぶとツナのクリームシチュー」で使ったものと同じ「あやめかぶ」を使いました♪

材料 2人分
かぶ……一株
塩レモン……輪切り2枚、くし型3つ

作り方
(1)かぶは皮ごと、縦半分にカットし、横薄切りにする。葉は3㎝幅にカット。
(2)塩レモンを細切りにする。
(3)ジッパー付きビニール袋にかぶと塩レモンを入れ、良くもむ。
(4)冷蔵庫で30分寝かせたら、浅漬けの完成。
(5)器に盛って、召し上がれ。

今回のポイントは1つ。

かぶは皮ごと使う!

野菜の皮ごと調理するのが、まさとみ流。皮には栄養価が高いのはもちろん、歯ごたえ&食べごたえがアップするので、腹持ちがよくダイエット効果も大!

塩レモンとかぶの簡単浅漬け。とっても簡単に作れて、乾燥知らずのご機嫌ボディをキープできる一品。ぜひぜひ作ってみて下さいね!

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台風の時期は食べて体調キープ! カラダバランスを整える「かぶとツナのクリームシチュー」

みなさん、こんにちは。年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

かぶとツナのホワイトシチュー♪

かぶとツナのホワイトシチュー♪

今日は台風直撃で大荒れのお天気でしたね。気圧の変化は気巡りをダウンさせやすいのです

気巡りがダウンすると、血巡りも水回りも悪くなり、頭痛、肩こり、冷え症などなど不定愁訴が出たり、不定愁訴が悪化しやすく、症状が悪化して病気になることも!

台風が多いこの時期をご機嫌に過ごすには、「カラダを温める」ことと「気・血・水のバランスを整える」ことが重要です。

あやめかぶ♪

あやめかぶ♪

この時期にぜひ食べたいのが「かぶ」。

かぶは、「温める」と「熱を落ち着かせる」という両方の働きを持っており、五臓の働きを整えてくれます。

また、上がった気を下げて気巡りを整える効果も高いので、激変するお天気のこの時期にオススメなパワー食材なのです。

ということで。我が家のお夕飯メニューは「かぶとツナのクリームシチュー」を作りました!

ちなみに。今回のメイン食材である、首の部分が赤い「あやめかぶ」。代官山サロンドプチボンで開催されたプチボンマルシェで購入した、陽だまり農園で無農薬&無化学肥料栽培された「あやめかぶ」です。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

材料 3~4人分
・あやめかぶ(葉付き)……2株
・玉ねぎ……1つ
・にんじん……1本
・しいたけ……4枚
・にんにく……2片
・食塩不用シーチキン……1缶
・陳皮酒……大さじ3
・牛乳……500ml
・米粉……大さじ3
・昆布粉……小さじ1
・ローリエ……1枚
・塩、黒胡椒……適量

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

今回のポイントは3つ

その1:米粉を使うこと!
台風のよる激しい気圧の変化は、かなりエネルギーを消費しています。そこで、エネルギーチャージ効果が高く、気を補う米ベースの米粉を使って、シチューのとろみをつけます!

その2:炒めた野菜に、火を止めて米粉を投入すること!
ダマにならず、シチューのとろみをつける米粉。火を止めて全体に米粉をからませるのがポイント!

その3:昆布粉を使うこと!
昆布粉を入れることで、味にコクと深みと旨味がアップします。鶏ガラスープの素や昆布茶ではなく、天然の100%昆布粉を使うことで、減塩効果大。よりヘルシーで美味しく仕上がります。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

作り方
(1)かぶ、たまねぎ、にんじん、しいたけをひと口大の大きさに切りそろえる。

一口大に切りそろえて食べやすさアップ!

一口大に切りそろえて食べやすさアップ!

(2)みじん切りにしたニンニクと玉ねぎ、にんじん、しいたけをオリーブオイルで炒める。

たまねぎが透き通るまで!

たまねぎが透き通るまで!

(3)玉ねぎとにんじん、玉ねぎに火が通ったら、カブとシーチキンを入れ、火を通す。

オリーブオイルでしっかり炒める!

オリーブオイルでしっかり炒める!

(4)カブにも火が通ったら、いったん火を止めて、米粉を全体にからめる。

ダマにならず美味しいクリームシチューに♪

ダマにならず美味しいクリームシチューに♪

【まさとみ’s ポイント】
炒めた食材に、まんべんなく米粉をまぶすことで、ダマにならず美味しいクリームシチューに♪

(5)牛乳とローリエを入れ、弱火で加熱し、コトコト煮る。

低温殺菌牛乳でコトコト♪

低温殺菌牛乳でコトコト♪

【まさとみ’s ポイント】
低温殺菌牛乳を使うことで、口当たりがなめらかで美味しいクリームシチューに♪

(6)お皿に盛り付けたら召し上がれ♪

クリーミーでコクウマなクリームシチュー完成♪

クリーミーでコクウマなクリームシチュー完成♪

クリームシチューを作った翌日。我が家はグラタンに変身させて楽しみます♪

クリームシチューはグラタンにアレンジ!

クリームシチューはグラタンにアレンジ!

台風18号が通過したと思ったら、19号がまた日本列島に直撃するとのこと。「かぶとツナのクリームシチュー」で、台風にもビクともしない、ご機嫌ボディを手に入れましょうね!

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美味しく食べて、秋かぜリセット! 「里芋と豚肉の生姜焼き」は最強の潤いアップ&疲労回復料理♪

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里芋と豚肉の生姜焼き♪

里芋と豚肉の生姜焼き♪

今日は朝からあいにくの雨模様で肌寒いですね~。台風上陸中なので、外出される方はご用心です!

昨日は東急百貨店本店での食アドバイスデーでした!

2014年10月4日の食アドバイス模様♪

2014年10月4日の食アドバイス模様♪

昨日は夏日復活の最高気温30度。今日は一転して20度以下。毎日コロコロ変わるお天気や寒暖差で、秋かぜの方が非常に多いです。

そこで、今回の食アドバイステーマは「秋かぜ対策」。

「え? 試食はないの??」と思われた方。奇数週の土曜日は、その時期に合わせたテーマで、オススメの旬食材や、過去にご紹介した「まさとみようこ食レシピ」の中から、テーマにぴったりのレシピをピックアップした、レシピ集を作って、食アドバイスと共にプレゼントさせて頂いております。

秋かぜ対策にオススメのレシピ集!

秋かぜ対策にオススメのレシピ集!

そして。今回から、食アドバイスに足をお運び下さった方に、その方にオススメのワンポイント食アドバイスを書いてお渡しする「まさとみメモ」。東急本店のデザイナーさんに、とっても素敵に仕上げて頂きました!!

素敵に作って頂いた「ワンポイント食アドバイス」☆

素敵に作って頂いた「ワンポイント食アドバイス」☆

ちなみに。秋かぜ予防&秋かぜ対策にオススメなのが「白色食材」。

秋かぜ対策には白色食材!

秋かぜ対策には白色食材!

これらは、肺や粘膜を潤して、秋の乾燥でカラカラに干からびた肌やのどを潤す効果が非常に高いのです

潤っている粘膜には、かぜの菌の侵略をガードする力が非常に強いので、最高のかぜ予防ですし、ちょっとのどがイガイガしてるなぁと感じた時でも、潤すことでイガイガをリセットする効果も非常に高いのです!

今回ご紹介したのは、白色食材の代表選手たち。白胡麻、本葛、れんこん、梨、里芋。甘酒とマヌカハニー。そして、来週の食アドバイスで炊き込みご飯として試食&ご紹介予定の落花生。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆

ということで。この日の我が家のお夕飯メニューも秋かぜ対策レシピにしました。

里芋と豚肉の生姜焼き。

陽だまり農園の無農薬里芋!

陽だまり農園の無農薬里芋!

里芋は代官山サロンドプチボンで開催されたプチボンマルシェで購入した陽だまり農園で無農薬&無化学肥料栽培されたもの。

里芋は、消化吸収力をアップさせ、滋養強壮効果抜群の秋バテ解消食材なのです! 肺や粘膜を潤しながら、胃腸の働きも整えて秋バテリセット。さすが秋の旬野菜。今の時期に欲しい効能が詰まっております。

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里芋と豚肉の生姜焼き。

材料 2人分
里芋……大1個 ※今回購入したのは親芋でした
豚肉生姜焼き用……4枚
しょうが……1片
陳皮酒……大さじ2
醤油……大さじ2
アガベシロップ……大さじ1
オリーブオイル……大さじ2

作り方
(1)里芋の皮をむき、1㎝くらいの厚さにカットします。
(2)フライパンにオリーブオイルをしき、里芋と豚肉を弱火でじっくり焼き上げます。
(3)両面に火が通り、軽く焼き目が付いたら、すりおろした生姜、陳皮酒、醤油、アガベシロップを全部混ぜたものを里芋と豚肉に回しかけ、中火にして加熱。
(4)里芋と豚肉に味が染みたら、お皿に盛り付け、ソースを軽く煮詰める。
(5)煮詰まったソースを里芋と豚肉に回しかけたら完成!

疲労回復効果抜群の豚肉。カラダを温める生姜。この3つのコラボレーション「里芋と豚肉の生姜焼き」で、秋かぜ知らずのご機嫌ボディをキープなさって下さいね。

昨日の食アドバイスに足をお運び下さったみなさま。本当にどうもありがとうございます。

そして。今回も食アドバイスにご尽力&サポート下さったスタッフのみなさま。楽しく食アドバイスを開催させて頂くことができました。本当にありがとうございます。

今日は終日荒れ模様のお天気ですが。雨音は脳がリラックスしてα波がでる1/fゆらき音です。素敵な日曜日をになりますように☆

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痩せやすいカラダを作る! 「秋刀魚ときのこのトマト煮」で脂肪燃焼パワーアップ!

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秋刀魚ときのこのトマト煮♪

秋刀魚ときのこのトマト煮♪

いよいよ10月がスタート。が、東京は雨続き。ジメジ~メがカラダに「湿」となって溜まり、それがカラダを冷やすことで、体調を崩したり、肌荒れをしたり、疲れが全然取れず秋バテになってしまうのです。

秋バテになると、糖や脂肪を燃焼してくれるミトコンドリアの働きはダウンし、数もどんどん少なくなる一方・・・・・。代謝も落ち、おデブ街道まっしぐらに!

秋雨のこの時期は、「カラダを温めて」、「溜まった湿を一掃」することがポイント! 疲れにくく脂肪がどんどん燃焼される、痩せやすいカラダが手に入ります♪

秋のスッキリボディを作る秋刀魚♪

秋のスッキリボディを作る秋刀魚♪

オススメなのが、今が旬の「秋刀魚」。抜群の疲労効果があり、疲れが取れにくい秋雨の時期にピッタリのパワーフードなのです!

以前、まさとみ父が銚子漁港でゲットした秋刀魚料理をご紹介しましたが。

今回、我が家では「秋刀魚ときのこのトマト煮」を作りました♪

材料 4人分
・秋刀魚(3枚おろし)……4尾
・しいたけ……3枚
・エリンギ……1本
・マッシュルーム……2個
・トマト水煮缶……1つ
・にんにく……2片
・白ワイン……100ml
・ローリエ……1枚
・バジルミックス……大さじ1
・アガベシロップ……大さじ1
・塩……適量
・オリーブオイル……大さじ5

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今回のポイントは4つ

その1:数種類のきのこを使うこと。

きのこ類には、カラダの水回りを整える「脾」の働きをアップし、疲労回復効果が期待できます。

今回チョイスしたのは、この3種類。
・しいたけ:気を補って疲労回復効果抜群。
・マッシュルーム:カラダを温めて、血巡りアップ。
・エリンギ:カラダに必要な水分を補って乾燥知らず&かぜ知らずボディを作る。

その2:ハーブミックスを使うこと。

抜群の気巡り効果があるハープ。カラダの隅々にまで酸素が届き、痩せやすいカラダ作りの名サポーター。味に深みとコクがアップすると同時に、減塩効果大♪

今回使用したのは、香遊生活さんの100%無農薬&有機ハーブ「バジルベース」です。

その3:トマトは香味野菜と煮込んで温め食材に。

胃の働きを整えて食欲増進効果抜群なトマト。カラダを温めるニンニクと煮込むことで、カラダを温める料理に♪ トマトも旨味で減塩効果も大!

その4:アガベシロップでよりヘルシーに♪

サボテンから抽出した天然のビューティー甘味料アガベシロップは血糖値を上げにくいので、コクと同時にヘルシーに!

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作り方

(1) 三枚におろした秋刀魚に塩をふり、10分待ちます。

魚屋さんで3枚におろしてもらった秋刀魚。

魚屋さんで3枚におろしてもらった秋刀魚。

※お魚屋さんに秋刀魚を三枚におろしてもらったものを使用♪

塩をふって10分。水分が出てきます。

塩をふって10分。水分が出てきます。

(2)きのこを薄切りにして、大きさを切りそろえます。にんにくはみじん切りに。

(3)塩をふった秋刀魚から出てきた水分をキッチンペーパーでふき取り、三等分にカット。

食べやすさ&火の通りが良くなるようカット。

食べやすさ&火の通りが良くなるようカット。

(4)フライパンに大さじ3のオリーブオイルを入れ、秋刀魚を皮目から焼き、両面焼いたら取り出します。

旨味を閉じ込めます♪

旨味を閉じ込めます♪

(5)秋刀魚を焼いたオリーブオイルはキッチンペーパーでふき取り、秋刀魚から出た臭みはここでリセット!

(6)オリーブオイル大さじ2を入れ、にんにく、きのこをよく炒めます。

きのこ+にんにくで冷えリセット!

きのこ+にんにくで冷えリセット!

(7)トマト水煮、白ワイン、ローリエ、バジルミックス大さじ1/2を入れ、中火でコトコト煮ます。

(8)沸騰したら、バジルミックス大さじ1/2を入れ、全体をざっくり混ぜたら完成。

良い香りです♪

良い香りです♪

(9)器に盛って召し上がれ♪

Newテーブルクロスとパチリ♪

Newテーブルクロスとパチリ♪

パスタ、グラタンなどなど、アレンジ自在に楽しめるお料理です。秋刀魚パワーを味方につけて、秋バテ知らずのスッキリボディを手に入れましょうね!

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冷え症&むくみは食べてスッキリ! 「さつまいもと陳皮のみりん煮」で秋冬のご機嫌ボディに♪

みなさん、こんにちは。年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

さつまいもと陳皮のみりん煮♪

さつまいもと陳皮のみりん煮♪

明日からいよいよ10月。今年もあと3か月! この時期に体調を整えておくことで、寒~い冬にも負けない、冷え知らずのスッキリボディで駆け抜けることができるのです。

この時期、ぜひ意識して選びたい食材が「エネルギーチャージ」「温める」。

抜群のエネルギーチャージ力なのが、「さつまいも」。八百屋さんで一年中手に入りますが、いよいよ旬の秋到来です!

秋が旬のさつまいもさん♪

秋が旬のさつまいもさん♪

さつまいもには、秋バテで消耗した気を補って、疲労回復力が非常に高いのです。また、気巡りがアップすると、血や水の巡りもアップするので、むくみもスッキリします♪

ということで。我が家は、さつまいもを主役にした、「さつまいもと陳皮のみりん煮」を作りました。

今回のポイントは2つ。

その1:本みりんを使って甘味を付けること。

もち米が主材料になっている本みりん。気を補いながら、カラダを温めて疲れをリセットしてくれる、秋バテしやすい今の時期にオススメの調味料です!

水はけのよいカラダを作る「脾」の働きをアップする効果があるので、スッキリボディのサポートもしてくれます。

その2:陳皮酒の陳皮を使う!

陳皮酒は陳皮も美味しい食材に♪

陳皮酒は陳皮も美味しい食材に♪

完熟したみかんの皮を乾燥させた生薬である陳皮(チンピ)は、カラダを温める「温性」パワー大!

お料理に陳皮酒を使うことで、冷え症をカラダの中から撲滅させるサポートになります。

他にも、代謝をアップして、デトックス効果も大なので、スッキリボディを作る名サポーターなのです♪

材料 2~3人分
・さつまいも……1本(370gくらい)
・本みりん……100ml
・水……200ml
・陳皮酒の陳皮……大さじ2

作り方
(1)さつまいもを1㎝くらいの幅で輪切りにする。

(2)さつまいもを水から茹で、下ゆでをしておく。

水から下茹でします。

水から下茹でします。

下茹でしたら、冷まします。

下茹でしたら、冷まします。

(3)水と本みりん、陳皮を入れ、さつまいもを入れたら、クッキングペーパーを落としぶたにし、弱火でコトコト20分煮る。
【まさとみ’s ポイント】
みりんは必ず本みりんを選ぶこと! 温め効果もデトックス効果も期待できるのは、本みりんだけです。

弱火でコトコト煮ます。

弱火でコトコト煮ます。

(4)ひと晩置いて、さつまいもにしっかり味をしみ込ませたら完成!

ひと口食べると、口の中に本みりんの甘さと同時に、柑橘系の香りが広がって、上品なさつまいも料理に大変身です!

もちろん、糖や脂肪を燃焼させるミトコンドリアを増やす食べ方「はしおき」も忘れずに!

秋の味覚・さつまいもと、我が家の常備調味料・陳皮酒の陳皮を使った旬の一品で、秋冬のご機嫌ボディをキープしましょうね♪

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美味しくデトックス♪ 「かぼちゃとあずき煮」で食べ過ぎリセット!

こんにちは。年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

デトックス効果抜群かぼちゃとあずき煮♪

デトックス効果抜群かぼちゃとあずき煮♪

今日は秋晴れの気持ち良い1日でしたね! 夜は肌寒いくらいの気候。ちょっとカラダを動かして、スッキリボディを作りたい! と決意表明された方。かなり増えてきました。

「15分以上動いたりしないと、脂肪って燃焼しないんでしょ?」と、ダイエット宣言が早くも撤回されつつある方。ご安心下さい。

脂肪って、効果的に動けば、脂肪燃焼されるのです。私が意識しているのは、歩く時に足指5本でしっかり大地を踏みしめて歩くこと。たったこれだけで、脂肪燃焼効果はアップし、体幹の筋肉にも効きます。

と同時に。食事メニューの選び方も重要です。

むくみ解消&肌荒れリセット!

むくみ解消&肌荒れリセット!

カラダの外からも中からもデトックスしたい! という時にオススメなのが「かぼちゃとあずき煮」です。

なんといっても、あずきは最高のデトックス食材。

「赤小豆(せきしょうず)」という名前の生薬でもあり、利尿作用とむくみ改善、ニキビやのどの痛みといった炎症を抑える解毒効果抜群なのです。

あずきは水煮缶ではなく、あずきを煮るところから作ることで、デトックス効果は倍増です!

そして、カラダの中から温める、今が旬のかぼちゃ。深部体温がアップすることで、脂肪や糖を燃焼させてくれる細胞の中のミトコンドリアの働きもパワーアップ!

以前、れんこんとかぼちゃのグラタンレシピをご紹介しましたが。今回のレシピは超・超シンプルです♪

材料 2人分
かぼちゃ……1/8個(150g)
あずき……100g
水……適量

作り方
(1)あずきはひと晩浸水させておく。

あずきは一晩浸水させます!

あずきは一晩浸水させます!

(2)浸水させたあずきごと鍋に入れ、あずきがみえなくなるくらいまで水を足し、コトコト煮ること1時間。
【まさとみ‘s ポイント】
浸水させた水にはサビないカラダを作るポリフェノールがたっぷり♪ コトコト煮ている時にでる灰汁も取りません!

浸水の水ごと&灰汁は取りません!

浸水の水ごと&灰汁は取りません!

(3)ひと口サイズにカットしたかぼちゃを、1/3くらい浸る水でコトコト煮て火を通す。

火の通ったかぼちゃに煮あずきを合わせます♪

火の通ったかぼちゃに煮あずきを合わせます♪

(4)かぼちゃに火が通ったら、あずきを入れ、再び沸騰したら完成。
【まさとみ‘s ポイント】
砂糖、塩、日本酒といった調味料は一切入れません! 非常にシンプルですが、かぼちゃの甘味とあずきのほっこり感で大満足の味です。

かぼちゃの甘味とあずきのほっこり感がベストマッチ♪

かぼちゃの甘味とあずきのほっこり感がベストマッチ♪

もちろん。食べ方も重要です!

以前、ご紹介したはしおきでよ~く噛むこと。早食いや咀嚼が不十分だと、消化分解して必要な栄養素を吸収するのに必要な胃液が出ず、かえって太ってしまうことも。

ひと口づつ、味わいながら、カラダの中からスッキリデトックスしましょうね!

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食べて、マイナス7歳ボディ♪「落花生のルネサンスごはん」で老化ストップ!

こんにちは。年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

食べてマイナス7歳♪

食べてマイナス7歳♪

アンチエイジングといったら、ズバリ老化スピードを遅らすこと。では、どうしたら良いと思いますか?

一番の近道は、カラダをサビさせないこと

それには、良質なオイルを使用すること が重要です。

ナッツ類やお魚に多く入っている「オメガ3オイル」。オリーブオイルに多く含まれる「オメガ9」。この2種類を積極的に食べることで、アンチエイジングボディが手に入るのです。

ということで。今回は旬の落花生をたっぷりと使った、食べてアンチエイジング効果大の炊き込みご飯をご紹介いたします。

ベースにさせて頂いたのは、最近大注目されているイル・ブルー・シェル・ラ・セーヌの弓田シェフが提案されている「ルネサンスごはん」。

弓田シェフのレシピでは、アーモンドを使用されていますが。今が旬の生の落花生を使ったのが、まさとみ流♪

生の落花生には主に2つの効能があるからです!

(1)肺を潤す作用があるので、乾燥した秋の空気から肺を守り、咳を止め、喉の渇きや声枯れを和らげます。

(2)胃や脾を丈夫にし、消化吸収を高めるので、食欲不振、便秘改善にも効果的!

ちなみに。中国では、長生果(チョウセイカ)と呼ばれ、老化を防ぐ最高のアンチエイジングフードとして重宝されている食材なのです。

以前、紹介した生の落花生「茹で落花生のサラダ」レシピでしたが。

今回は主食となる、美味しい炊込みご飯レシピをご紹介いたします。

材料
玄米……3合
いりこ……3g
オリーブオイル……大さじ1強(15g)
岩塩……小さじ1/2
昆布……1g
生落花生(殻なし)……80g

作り方
(1)玄米をひと晩しっかり浸水させる。
(2)生落花生は殻をむいておく。
【まさとみ’s ポイント】
薄皮は取らずにそのまま炊飯器へ!

(3)炊飯器に食材全部を入れて、玄米モードの水加減分の水を入れて、スイッチオン。

材料全部を入れたらスイッチオン!

材料全部を入れたらスイッチオン!

(4)炊き上がったら良く混ぜ、15分くらい蒸らしたら、茶碗にもってへ仕上がれ♪

オメガ3とオメ9をたっぷりとつかった、生落花生のルネサンス後ごはん。これから栗が美味しくなる時期なので、栗のルネサンスごはんなども挑戦してみとうお思います!

旬の味を楽しみながら、サビない若々しいカラダをキープしましょうね♪

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