みなさん、こんにちは。年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

かぶとツナのホワイトシチュー♪
今日は台風直撃で大荒れのお天気でしたね。気圧の変化は気巡りをダウンさせやすいのです。
気巡りがダウンすると、血巡りも水回りも悪くなり、頭痛、肩こり、冷え症などなど不定愁訴が出たり、不定愁訴が悪化しやすく、症状が悪化して病気になることも!
台風が多いこの時期をご機嫌に過ごすには、「カラダを温める」ことと「気・血・水のバランスを整える」ことが重要です。

あやめかぶ♪
この時期にぜひ食べたいのが「かぶ」。
かぶは、「温める」と「熱を落ち着かせる」という両方の働きを持っており、五臓の働きを整えてくれます。
また、上がった気を下げて気巡りを整える効果も高いので、激変するお天気のこの時期にオススメなパワー食材なのです。
ということで。我が家のお夕飯メニューは「かぶとツナのクリームシチュー」を作りました!
ちなみに。今回のメイン食材である、首の部分が赤い「あやめかぶ」。代官山サロンドプチボンで開催されたプチボンマルシェで購入した、陽だまり農園で無農薬&無化学肥料栽培された「あやめかぶ」です。
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材料 3~4人分
・あやめかぶ(葉付き)……2株
・玉ねぎ……1つ
・にんじん……1本
・しいたけ……4枚
・にんにく……2片
・食塩不用シーチキン……1缶
・陳皮酒……大さじ3
・牛乳……500ml
・米粉……大さじ3
・昆布粉……小さじ1
・ローリエ……1枚
・塩、黒胡椒……適量
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今回のポイントは3つ。
その1:米粉を使うこと!
台風のよる激しい気圧の変化は、かなりエネルギーを消費しています。そこで、エネルギーチャージ効果が高く、気を補う米ベースの米粉を使って、シチューのとろみをつけます!
その2:炒めた野菜に、火を止めて米粉を投入すること!
ダマにならず、シチューのとろみをつける米粉。火を止めて全体に米粉をからませるのがポイント!
その3:昆布粉を使うこと!
昆布粉を入れることで、味にコクと深みと旨味がアップします。鶏ガラスープの素や昆布茶ではなく、天然の100%昆布粉を使うことで、減塩効果大。よりヘルシーで美味しく仕上がります。
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作り方
(1)かぶ、たまねぎ、にんじん、しいたけをひと口大の大きさに切りそろえる。

一口大に切りそろえて食べやすさアップ!
(2)みじん切りにしたニンニクと玉ねぎ、にんじん、しいたけをオリーブオイルで炒める。

たまねぎが透き通るまで!
(3)玉ねぎとにんじん、玉ねぎに火が通ったら、カブとシーチキンを入れ、火を通す。

オリーブオイルでしっかり炒める!
(4)カブにも火が通ったら、いったん火を止めて、米粉を全体にからめる。

ダマにならず美味しいクリームシチューに♪
【まさとみ’s ポイント】
炒めた食材に、まんべんなく米粉をまぶすことで、ダマにならず美味しいクリームシチューに♪
(5)牛乳とローリエを入れ、弱火で加熱し、コトコト煮る。

低温殺菌牛乳でコトコト♪
【まさとみ’s ポイント】
低温殺菌牛乳を使うことで、口当たりがなめらかで美味しいクリームシチューに♪
(6)お皿に盛り付けたら召し上がれ♪

クリーミーでコクウマなクリームシチュー完成♪
クリームシチューを作った翌日。我が家はグラタンに変身させて楽しみます♪

クリームシチューはグラタンにアレンジ!
台風18号が通過したと思ったら、19号がまた日本列島に直撃するとのこと。「かぶとツナのクリームシチュー」で、台風にもビクともしない、ご機嫌ボディを手に入れましょうね!
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