こんにちは! 年齢と二人三脚しながら、旬の食材で美味しいお食事を楽しむ「和美膳」で「口福」 、カラダを気持ち良く動かして「スッキリ健康ボディ」 。そんな、からだの内側と外側のバランスがとれた『口福健康ボディ美人』を目指す、まさとみようこです。

撮影、オールアップで口福スマイル♪
6月がスタートしましたね! ここ数日、30度超えで夏日到来でしたが。今日の雨でちょっと涼しくなりました。
6月のスタートである1日は銀座立田野様GlobalChallangeProject。かき氷やあんみつなどの甘味全ての撮影を行いました! 撮影オールアップした時の集合写真。銀座立田野・佐久間宏嗣社長をはじめ、全員が本当に達成感200%の素敵な笑顔!!
カメラマン飯田信雄さん による撮影で、どの甘味の本当に美味しそうなのです!! まさに、 「五感で味わう甘味」 。黒蜜がかけ流れる感じや氷のキラキラ感などなど。しずる感がビシバシ伝わってきて、最高の仕上がりでございます!
銀座立田野様のfacebookには、進化を続けている銀座立田野あんみつのイメージショットが登場しております! イメージショットのあんみつは、愛情一杯、召し上がって下さる方の口福な笑顔を思いながら、渾身の力を込めて作らせて頂きました!!
美味しいお料理を前にすると、今はついつい携帯でパチリと撮影しちゃいますよね~。実は、今回の撮影でも、美味しそうな甘味をパチリ。FacebookやInstagramでも紹介させて頂きました。
さて、みなさま。料理を美味しく撮影するコツって何だと思いますか?
ポイントは3つ。「照明」 「器」 「角度」。
まず、なんといっても「照明」 ! 今回の銀座立田野様のfacebookGlobalChallangeProjectの撮影では、カメラマンの飯田さんが最高の状態で撮影できるよう、最高の照明セッティングをして下ったので、気持ちよいほどの料理の“しるず感”♪ 携帯撮影でも、しずる感がしっかり出ました!
ちなみに。外食をした時、キレイで美味しそうに撮れる店と、残念な店にはっきり分かれます。それは、「照明」の良し悪し。料理にスポットライトが当たるように計算されていると同時に、人物への照明はさりげなく。この、「さりげなく」がポイントなのです。女性に人気のお店の店内は、たいていこの法則が当てはまります。
自宅でパチリをする時は、日中は太陽光を利用すると、とっても美味しくパチリできます。夜は蛍光灯を上手に利用しつつ、お料理にグググッと寄って撮影すると、これまたしずる感がでてGOOD!
次に「器」 。お料理が主役。と考えると、シンプルな器であればあるほど、お料理が引き立ちます。
3つ目は「角度」 。構図とも言います。今回の撮影では、カメラマンの飯田さんに伺いながら。そして、Instagramのフォロアーが4万5千人以上というこもりまさあきさん (私の中ではインスタ先生とお呼びさせて頂いております)の携帯での撮影アングルのマネをしながら。
真上からパチリと撮ったり、正面からパチリでは、「より美しくより美味しく」感が出ないのです。甘味の2/3だけフレームに入れる。器の影を入れる。ちょっと斜めにして撮る。などなどなど。今回はレイアウトに遊び心が必要であることを教えて頂きました。
旬の食材を使って楽しく作り、キレイに撮影して、美味しく食べる。そんな、口福で健康なお食事をエンジョイできるお料理教室の開催も楽しいですね!
美味しく食べて、カラダの中から元気で美しい口福健康ボディ美人ライフ。ぜひ一緒に目指しましょう!
◆まさとみようこレシピ監修「家族のきずなを深める 四季の行事レシピ」(双葉社)
◆まさとみようこ監修ロコモ対策スパッツ「LOCOXはくだけエクスパッツ」
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