おはようございます! 年齢と二人三脚しながら、旬の食材で美味しいお食事を楽しむ「口福」、カラダを気持ち良く動かす「スッキリボディ」。そんな、からだの内側と外側両面からの「美」を考える、まさとみようこです。

わさび漬けのカプレーゼ風♪
今朝は空気がキーンと音がするくらいの寒さ。雲一つない、青空。気持ちの良い冬晴れですね!
最近の我が家の食メニューテーマは「かぜ予防&温活で不調リセット」。
今年のかぜは、のどの不調を引きずります。そこで、のどの炎症が続いている時の食養生のポイントは2つです。
その1:免疫力をアップさせ、デトックスパワーをアップさせる、カラダの内側から温める。
その2:のどのイガイガや炎症を抑えて、クールダウンさせる
ということで、我が家のお夕飯に登場したのは「わさび漬けのカプレーゼ風」です。
材料 2人分
・モッツァレラチーズ……1つ
・わさび漬け……大さじ1くらい
・ミニトマト……6個
作り方
(1)モッツァレラチーズを5mm幅くらいにスライス。
(2)ミニトマトを2等分にカット。
(3)お皿にスライスしたモッツァレラチーズとミニトマトを交互に並べ、モッツァレラチーズの上にわさび漬けを乗せたら完成♪
わさび漬けは東急本店に期間限定出店していた、伊豆天城・藤喜食品さんの「大吟蒼の雫」。

本わさびと大吟醸酒粕で作ったわさび漬け♪
100%手作りで、本わさびの本身だけを細く千切りにして、大吟醸の酒粕と混ぜた、不純物ゼロで、本わさびのほのかな甘みと辛さを感じる、とっても美味しいわさび漬け。
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わさび漬けはものすごいパワーフードなのです。
わさびは胃腸を温めて働きをアップし、殺菌しながら免疫力をアップさせてくれる、日本を代表する温活の味方・和スパイス。
酒粕のベースである麹には、元気とエネルギーの源・気を補って、かぜ完治スピードをアプ。また、麹菌がシミの原因であるメラニンの生成を抑えてくれるので、つるつる美白美人肌に♪
一緒に合わせるモッツァレラチーズは、肺や粘膜を潤して冬の乾燥から守ってくれる、最強の潤いアップ食材です。
そして、もうひとつ。選んだ食材はミニトマト。

ミニトマトさん
「おや? トマトって夏野菜でカラダを冷やすのでは?」というツッコミが聞こえてきますが。トマトを選んだのには、理由があります。
トマトには、のどの炎症を抑えてくれる効果が非常に高いから。
一年中手に入るトマト。お野菜の旬の時期を考慮するのはもちろんですが、コンディションに合わせて食事に取り入れるのも、自分のカラダの声に耳を傾ける、立派な薬膳です♪
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ちなみに。以前、食アドバイスデー@東急本店でご紹介した、わさび漬けのアレンジメニュー「サーモンと新玉ねぎのわさびソース和え」も美味しいですよ!
旬食材をたっぷりと使ったメイン料理にプラスする一品として、ぜひ作ってみて下さいね!

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