代官山蔦屋書店は「秋の夜長」で大人気

年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

秋の夜長って言葉。なかなか実感できないなぁと思っていましたが。

ナイトタイムも蔦屋書店は人・人・人!

ナイトタイムも蔦屋書店は人・人・人!

代官山の蔦屋書店は文字通り「秋の夜長」状態。日中はもちろんのこと、夕飯タイムを終わったナイトタイムも人・人・人。

特に、代官山蔦屋書店内にあるスターバックスは、朝昼晩時間を問わず、混んでいます。夕飯時を過ぎた遅い時間帯であっても、今何時なのか忘れてしまうほどの行列にびっくり!

課題をこなす学生らしき人や、仕事に集中している人。カフェデート中のカップル。犬のお散歩途中で一休みしている人。外国人の方々などなど。幅広い世代の方が集まっていました。

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ちょっと前に流行語にもなった「ノマド族」。どこかに所属することなく、事務所を持たず、カフェなどで仕事をこなす自由業のことをいうらしいですが。

ここ代官山蔦屋書店には、そんなノマド族らしき人が、次から次へと大集合している感じです。

確かに、BGMで気の利いた音楽が流れて、ちょっとザワザワしている場所って、自分の作業に集中できる環境ですよね。

どんな場所で集中できるのか。これって学生時代の勉強スタイルに通じるものがあると思うのです。

パターンAは、自宅でひとりコツコツ勉強できるタイプ。バターンBは、人の目がないとさっぱり集中できないタイプ。人間ってこの2パターンに区分されるような気がします。

夏休みの宿題を7月からコツコツ仕上げることが出来て、何事も自分のペースでしっかりこなしていたタイプがパターンA。

バターンBの場合、夏休みの宿題に取り掛かるのは、8月も後半戦。8月31日にまとめて終われば良いほうで、課題提出期限となっている新学期初日の授業前日にあわててこなしていたタイプ。

みなさんはパターンAとパターンB。どちらですか?

ちなみに。私の場合は完全なる後者・パターンBタイプ。

「計画的に終わらせることができる人なんでいるわけないじゃん!」と思っていましたが。ちゃんと存在するんですよね~。何事も先手先手でこなしていく、パターンAタイプ。

私のような、締切や課題提出日ギリギリといった、お尻に火がつかないとやる気が出ないパターンBタイプって、脳科学的に、幼少期にある体験をしている場合がほとんど。

間に合うか間に合わないかの瀬戸際で、ハラハラドキドキしながら、なんとか間に合ったという成功体験。

脳内では、良いことでも悪いことでも、ハラハラドキドキしたことは究極の快感としてインプットされ、その快感を味わいたくて、無意識なんだけど脳科学的には意図的にギリギリ状態を作っているんですって。

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ノマド族ってどうなのよ~。と思っていましたが。パターンBタイプ筆頭の私にとっては、カフェなどのちょっとガヤガヤとした場所で原稿を書いたり、レシピを考えたりするのって、仕事が想像以上にはかどります。

しかも、蔦屋書店の良さというのは、図書館感覚で利用させて頂くことができる点。

図書館感覚♪

図書館感覚♪

スターバックスで買ったお茶を飲みながら、蔦屋書店の本をあれやこれやとチェックしながら、新しい食アドバイスのレシピを考えたり、持参したノートパソコンで原稿執筆をしたり。

なかなか秋の夜長気分を存分に満喫しているなぁと自画自賛中。

ちなみに。日中の蔦屋書店では、熾烈な座席争奪戦が繰り広げられていますが。夜になると、座席の空きもちらほら。

本当は自宅でビシッと仕事をこなせるパーフェクトレディになれたらなぁと思いながら約40年が経過。

今年こそは、パターンAタイプの仲間入りできるよう、頑張ります!!

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