年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。
今日は朝から快晴。カラリとした空気でとっても気持ちよい1日でしたね。気温もググッと上がって、週イチ恒例になっているパーソナルトレーニングでカラダを動かすと、気持ちよいくらいの汗がでました。
カラダに溜まった湿気が気持ちよくデトックスされたようで、最高です。
まだまだ暑さが続くらしいので。
遅ればせながら、最近話題になっている調味料「塩レモン」。ようやくデビューしました!

塩レモンデビュー!
雑誌やテレビでは・・・・・
「夏バテ予防に最高の、話題の調味料。それが塩レモンです!」
などなど。
とにかく塩レモン一色です。今年に入ってからブームが到来し、「ソルトレモン」」なんてオシャレなネーミングで紹介しているところもあります。
なんでも、北アフリカのモロッコ伝統調味料で、お肉やお魚、お野菜などなど。どんな食材とも相性抜群なんですって。
ポスト塩麹といわれているほど、使い勝手の良さもポイントらしいです。
今年の酷暑で塩レモンを使ったお料理をご紹介したかったのですが。完全にトレンドの波に乗り遅れちゃってますが。まだまだ暑い日が続くだろうと信じての、塩レモンデビューでございます。
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作ると決めたら、まずは作り方をリサーチ。ネットはもちろん本屋さんでチェックチェック。
材料は無農薬の国産レモンと塩だけ。とっても簡単なんですね~。
他には、容器で熟成させるため、しっかりと空気をシャットアウトできる保存容器も必要とのこと。
さっそく、国産無農薬レモンとガラスの保存容器を買いに走りました!

塩レモンの材料
皮ごと塩に漬け込むだけに、国産で完全無農薬レモンってことが重要なんですよね。取り扱っているお店を探すのは、ちょっと苦労しましたが。徳島県産の無農薬レモンを無事にゲット!
ガラスの密閉容器。100円ショップで売っているものもあったのですが。フタを密閉する金具が心もとない感じだったので。しっかり空気をシャットアウトしてくれるル・パルフェのボーカルジャーをチョイスしました。
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いざ、塩レモンを作ろうとなると。問題となるのは、塩の分量。
人によっては、レモンの重さに対して、塩の分量は30%とか、中には50%で作っているレシピもあったりして、「レシピはあってないようなもの」的ムードすら感じましたが。
私は塩分濃度15%で作ることにしました。
今回私が作った塩レモンレシピの分量はこちらです。
国産無農薬レモン……5個(510g)
天然塩……76.5g(塩分濃度15%)
作り方

瓶を煮沸消毒中!
①ガラスの密閉容器をしっかり煮沸消毒をして、完全に乾燥させます。これで、カビ対策は万全です!

塩もみして50℃洗い!
②レモンの皮を塩(分量外)でもんだ後、50℃洗いします。

塩とレモンをミルフィーユ状態に。
③薄くスライスしたバージョンと、くし型にカットしたバージョンの2種類を、2個半分づつカットします。
④容器の一番下に塩、その上にレモン、塩、レモンと交互に容器に入れ、一番上が塩になるように重ねて入れたら完成♪♪
一日1回、瓶をシャカシャカ振って、塩を全体になじませることを日課にして、熟成期間に入ります。
食べ頃になるのは、だいたい一か月後くらいなんですって。
8月27日に作ったので、今日で6日目。

塩レモン熟成6日目。
なんだか、レモンがしんなりして、水分も出てきました!
完成する頃には、すっかり秋になっちゃいますが。完成するのが楽しみです♪♪
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