年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。
今日も夏本番。酷暑でしたね~。
7月に滞在していたヨーロッパ、特にイギリスは涼しいというよりも寒いくらいのお天気で、ウールの薄手セーターやフリースが必要なほど。
日本の夏仕様で準備していたので、ロンドンで急きょ購入した薄手セーターが大活躍でした。

ロンドンの夏は要セーターです!
なんだか秋の装いでパチリって感じですが。私が滞在していた7月前半のロンドンは、日中でも20℃前後。朝晩には13℃前後。想像以上に涼しいを通り越して、寒いくらい。
もし、夏にヨーロッパ旅行をお考えでしたら、ぜひとも薄手のセーターやフリースといった防寒服を持って行かれると良いですよ!
ロンドンに行く時は必ず足を運ぶ場所があります。それは、「FORTNUM&MASON」です。フォートナム&メイソンといったら、紅茶の品ぞろえが抜群で、ここのアフタヌーンティーは非常に有名です。
滞在したホテルからも近かったので、朝ご飯を食べにフォートナム&メイソンへ。

フォートナム&メイソンで朝食タイム♪
紅茶と一緒に注文したのはスコーン! アフタヌーンティーといったら、この焼きたてのスコーンにクロテットクリーム。さらにジャムを乗せて食べるのが美味しいです。

焼きたてスコーンと紅茶♪
本格的なアフタヌーンティーは、3段になっているお皿に上からケーキ、スコーン、サンドウィッチの順番になっていますが。カジュアルに紅茶を楽しむ時には、スコーンと一緒に楽しむ方も多いです。
朝食でしたので。スコーンだけでなく、スモークサーモンのサンドウィッチも注文。

よ~くよ~くトーストされています。
ロンドンで食事をすると、いつも感じるのですが。
「猛烈に焼く」
食事が美味しいなぁと思っているフォートナム&メイソンでも、パンのトーストはこれでもかってくらい、おこげができるくらいまで焼かれています。
オムレツを注文しても、よ~く焼かれて出てくるのがロンドン。
半熟文化は日本とフランスなのかなぁと思います。
ちなみに。フォートナム&メイソンは日本で購入できる紅茶は数種類だけで、取扱いしているお店もきわめて少ないのですが。

壁一面に陳列されているさまざまな銘柄の紅茶缶
フォートナム&メイソンで取り扱っている紅茶葉の種類の多さは圧巻です!
素敵な缶に入って売っているものはお土産用。自宅用には、対面式の量り売りコーナーで購入します。

対面式の量り売りコーナー☆
紅茶だけでなく、コーヒーの量り売りも行っていて、色々な種類を少しずつ楽しむことができるので、こういったサービスは大賛成です!
新しい銘柄に、ウィリアム王子とキャサリン妃ご成婚記念で作られた「WEDDING BREAKFAST」という銘柄の茶葉がありました。こちらも迷わず購入♪♪
ちなみに。紅茶は薬膳的にみると、お腹を温めて、口の渇きを癒して、カラダの余分な熱を取る作用があるといわれています。また、安神(あんじん)作用があるので、イライラしたり心のアップダウンを穏やかにする効果も期待できるのです。
フォートナム&メイソンには、食器やテーブルウェアなども充実しているので、ロンドンに行く時には、必ず足を運んでいる、私のお気に入りのお店です。
みなさんには、「〇〇に行くときには必ず◆◆に立ち寄る」という、お気に入りの場所やお店はありますか?
明日8月16日は15時から17時30分まで、カウンセリング中心の食アドバイス@東急本店地下1階マーケットプラス・イベントスペースを開催致します。
ぜひぜひ遊びにいらして下さいませ♪♪
Speak Your Mind