年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。
毎日本当に暑いですね~。今日の東京は体温以上の気温・37℃超えし、エアコンなしでは生活できないくらいの蒸し風呂状態。
こう暑いと、ついつい冷たいものでカラダの中からクールダウンといきたい気持ちになりますが。これが夏バテになる一因。
この時期、みなさんの一番の関心といったら、やっぱりコレです。
酷暑に負けないご機嫌ボディ作り。
8月から第1・第3・第5土曜日に開催することになった、対面式の美と健康アドバイス。記念すべき第一回目のテーマは「酷暑の養生」と題して、東急本店地下1階マーケットプラスにて開催させて頂きました。
日中は酷暑。夜は熱帯夜。蒸し暑くない日がない毎日。こんな時には、運動などのアドバイスではなく、簡単かつ効果的な方法を知りたいものです。
今回は、カラダにこもった熱をクールダウンする「きゅうり水」と冷房で冷えたカラダの巡りを整える「青じそ水」をご紹介させて頂きました。
美と健康ケアアドバイスでお話させて頂きながら、ライフスタイル全般の意見交換をさせて頂いたり。本当に素晴らしい経験をさせて頂いております。
ちなみに。ほんのひと手間加えたフレーバーウォーター「きゅうり水」と「青じそ水」はまさに、今の時期にこそ飲みたいドリンクです。
実はこの「きゅうり水」と「青じそ水」について、2014年8月美と健康コラムにてご紹介しております。
酷暑の時は想像以上にカラダは冷えます。冷たい飲み物やアイスクリーム、ビール、お刺身、サラダなどなど。胃腸の温度37℃より温度の低いものを積極的に食べていると感じるあなた。
冷え対策をすることが、夏バテ回避の特効薬です。湯船にゆっくり浸かることも、酷暑ストレスリセット効果大。
無理せず、ご機嫌ボディをキープしましょうね!


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