まさとみ式らくらく薬膳 夏バテ解消「イカ塩辛と夏野菜のラタトゥイユ」

年齢と二人三脚しながら、カラダの内側「食」とカラダの外側「ストレッチ・ボディバランス」の両面からご機嫌ボディを考える、まさとみようこです。

今日も強烈に暑かったですね~。なんと! 東京でも36度を超えたんだとか!!!

こう暑いと、夏バテをいかに回避するかがご機嫌に過ごす重要なポイントになってきます。

ポイントは、水分補給と、カラダにこもった熱を上手に外に逃がすこと。そして、気・血・水のめぐりを整えること。この3つです。

運動となると、熱射病や熱中症といった危険があるので。今の時期にオススメといったら、やっぱり「食」。

7月26日の第四週目土曜日の食アドバイスでご紹介した「イカ塩辛と夏野菜のラタトゥイユ」がオススメです。

ポイントは、カラダの熱を上手に逃がす夏野菜であるトマト・ナスをたっぷり使うこと。中でも、水なすを使うことで、水分補給効果が倍増すると同時に、早く火が通るので、台所にいる時間が少なくなるのも重要です。

また、気・血・水めぐりを整えるべく、今回チョイスしたのがハーブシーズニング。いわゆる、ミックスハーブです。

また、疲労回復効果が高いイカを使ったイカの塩辛をチョイスすることで、味にコクと深みと旨味をアップさせる効果が期待できます。

イカの塩辛と夏野菜のラタトゥイユの食材たち

食アドバイスでは、午前中に私がレシピを作ります。それを、13時からの食アドバイスで盛り付けたものを。みなさんにご試食して頂くスタイル。

試食レシピの調理中!

具体的な材料やレシピは、東急本店HPに掲載中の「まさとみ食アドバイス」をご覧いただけたら嬉しいです。

イカ塩辛と夏野菜のラタトゥイユレシピ♪

画像をクリックすると、イカ塩辛と夏野菜のラタトゥイユレシピ詳細ページに行きますので、ぜひクリックしてみてくださいね。

イカ塩辛と夏野菜のラタトゥイユ。水ナスやトマトといった水分たっぷりのお野菜を使うのがポイントなのですが。作ってすぐの味見はもちろんですが。冷蔵庫で冷やして、ちょっと時間が経ってからの味見をすることも重要です。

というのも、野菜から出る水分で味が薄くなる可能性が大です。

今回も、午前中に作ったレシピを、午後にご試食して頂くので、2回目の味見はとっても重要でした!

お野菜からの水分で味がぼけてしまっている時は、イカの塩辛のみじん切りをプラスするのがコツです。

パリで新調したお盆とパチリ☆

今回はパリで新調したお盆でテーブルコーディネート。食は見た目も重要です。食欲がダウンしやすい時は、清涼感のある器に盛り付けると良いですね!

清涼感のあるお盆がポイント!

ヨーロッパでは、お盆やエプロンをいくつか購入してきました。食アドバイスで追々ご披露するかと思います。

もちろん、食アドバイスは今回もこんな感じで開催させて頂きました。

2014年7月26日の食アドバイスの模様♪

「イカの塩辛を使うとは良いアイディアね!」
「さっそく今日の夕飯に作ってみるわ」

暑い中、食アドバイスに足をお運び下さったみなさまに、イカの塩辛と夏野菜のラタトゥイユが大好評でした!!

みなさま、本当にありがとうございます。

そして。食アドバイス開催にあたってご尽力下さったスタッフのみなさま。本当にありがとうございます。

明日も強烈な酷暑になるとのこと。

夏野菜でカラダをクールダウンするのはもちろんですが。エアコンの効いた部屋で過ごすと、どうしてもカラダが冷えすぎてしまうので、加熱したり、スパイスを上手に使って、ご機嫌ボディをキープなさってくださいね。

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